杉山清貴ライブMC | 「Sugi Rock fes2日目」in日比谷野外音楽堂 2013年9月1日 Vol.10

杉山清貴:「ありがとうございました。去年夏に初めてフェスというのを観にいきました。フジロック、ねっ、3日間、当日チケット買って高かったー。」

会場:笑い

杉山清貴:「行ってきました。まー天気むちゃくちゃ毎日良くてね、人は多くてワサワサしてましたけど、あの雰囲気いいなぁ、なんかいろんな所でいろんなバンドやってて、ジャンル関係なくいろんなものやっていて、こういうのやりたいと思ったんですね自分で。ひとりでやるってどういうことよって思われたんですけど、まぁ今日観ていただいて分かったように、いろんな方たちとセッションやってますし、ROCK UNITとかDA・BUDSとかほんとにメインでずっとやっているユニットもあるんで、そういうのを一堂にいっぺんに皆さんに観てもらえたら楽しいかなと思って、それからの発想なんです。で、それを全部やろうとすると1日じゃ収まんないから、30周年だから2日間やってみようか、みたいなことを冗談半分で振ってみたところ2日間押さえていただきました。」

会場:拍手




杉山清貴:「結構、プレッシャーが来ました。で、あれをやろうこれをやろうとやっているうちに、どんどんどんどんあの人も入れた方がいい、この人も入れなきゃって話になってきて、ものすごいタイトになりましたけど、今日もなんとかね、無事に皆さんいろんなジャンルのね、音楽を楽しんでいただけたと思います。さぁ、そんなロックフェス、Sugi Rock Fesもう後半です。あとはいくしかないでしょう。」

会場:拍手

杉山清貴:「いくしかないでしょっ?」

会場:笑い

杉山清貴:「気持ちはいきたいんですが、もう1曲あるんですが、これがオンステージでは気持ちがそこにいけないぐらい大変な曲です。なんと、僕は今回これはメニューに入れてなかったんですけども、バンマスがやろうよって言いました。」

会場:拍手

角田俊介:「えっ、言ったっけ?」

杉山清貴:「言ったよ。」

角田俊介:「しまった。」

杉山清貴:「バンマスがやろうって言った。」

角田俊介:「あ~しまった。」

杉山清貴:「しまった。」

角田俊介:「ごめん。」

会場:笑い

杉山清貴:「何かというと、今回は今年のアルバム、セルフカバーから“さよならのオーシャン”リアレンジバージョンでやってみたいと思います。」

会場:拍手

杉山清貴:「さぁ、大変。この曲だけでみんな緊張してますからね。あまり顔とか見ないでやってください。じゃあお初です。“さよならのオーシャン”リアレンジバージョンでいってみましょう。」




杉山清貴:「オッケー、みんなほっとしたところで。さぁ、いくかい。じゃねぇ、次の曲はねぇ、何にしよっか。」

会場:「えー。」

杉山清貴:「“Glory Love”。」


杉山清貴:「ありがとうー。さぁこのまま大ラスいきますかーーー。」


杉山清貴:「今泉正義ー。」

会場:拍手

杉山清貴:「角田俊介ー。」

会場:拍手

杉山清貴:「後藤輝夫ー。」

会場:拍手

杉山清貴:「高瀬順。」

会場:拍手

杉山清貴:「奥野恵。」

会場:拍手

杉山清貴:「南明男。」

会場:拍手

杉山清貴:「以上Kt Sunshine Bandでした、どうもありがとうございましたー。」

会場:(アンコール拍手)

vol.11に続く