杉山清貴ライブMC | 「Sugi Rock fes2日目」in日比谷野外音楽堂 2013年9月1日 Vol.08

杉山清貴:「ドラムス今泉正義。」

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杉山清貴:「そして、ドラム紹介しましょう。坂東慧。」

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杉山清貴:「若いです。30歳です。平均年齢下げてくれてます。さぁ、是方さん、やってまいりました。」

是方博邦:「こんばんわーーーー。」

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是方博邦:「杉山さんありがとうございます。10年以上ROCK・UNITを杉山さんとやらさせていただいてて、こんな大きなステージでやれると、夢にも思いませんでしたーーー。」

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是方博邦:「ありがとうございます。」

杉山清貴:「ギター是方博邦ー。」

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杉山清貴:「ベース石川俊介ー。」

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杉山清貴:「オーケーじゃあ、いつもはライブハウスばっかりで、ライブハウスだとだらだらだら喋りながら、音とMCのギャップがありすぎる。今日は野音ですから、カッチョよくいきましょうね。」

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杉山清貴:「オーケーじゃあ、次の曲いきましょうか。プリンスの曲、“Purple Rain”。」




杉山清貴:「ROCK・UNIT基本的にずっと人の曲しかやらないです。それが今年初めて、是方さんもソロ生活30周年ということです。」

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杉山清貴:「で、コレちゃんが満を持してアルバムを作りました。いつもは、基本的には是方さんはインストゥルメンタルで作ってますけども、今まで僕とかも含めて、関わったボーカリストと一緒に1枚のアルバムを作りました。」

是方博邦:「はい、ありがとうございます。」

杉山清貴:「とんでもございません。」

会場:笑い

杉山清貴:「で、コレちゃんが2曲書いて、僕が詩を付けて唄い、ROCK・UNITとしてレコーディングしました。“Live OF Life”。」

是方博邦:「ライブ人生っていう意味なんですけど。」

杉山清貴:「“Live OF Life”、ライブだけで家を建てた人ですからね。」

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是方博邦:「生涯現役。」

杉山清貴:「生涯現役。そんなアルバムからですね、コレちゃんとオリジナル2曲いきたいと思います。まずは“Joro”。」


杉山清貴:「“Joro”そしてもう1曲ございます。これは基本的にコレちゃんがラララっつうメロディーでテープをくれまして、それをもとに僕が詩を作るんですけども、コレちゃんがララローって言ってるのが非常に引っかかりまして、それをひとつに魔法の呪文のようにして、歌詞を作ってみようかなっと思ってですね、“Journey To The Mind”という曲をやる前に是方さんがチューニングです。」

会場:笑い

是方博邦:「すみませーん。なんという贅沢なチューニング。」

会場:笑い

是方博邦:「はい。」

杉山清貴:「じゃあ、“Journey To The Mind”。」




杉山清貴:「ありがとうー。オッケー、じゃあここでお姉さんたち入れようか。コーラスのお姉さんたちいらっしゃーい。」

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杉山清貴:「メグさん、アッちゃん。」

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杉山清貴:「なぜ帽子をかぶっているのか。」

是方博邦:「恥ずかしいからか。」

杉山清貴:「恥ずかしいからっていうことじゃない。」

是方博邦:「七色やね。」

杉山清貴:「えっ?」

是方博邦:「七色。」

杉山清貴:「七色。いい感じ。」

奥野恵:「ありがとうございま-す。」

杉山清貴:「じゃあ、いきましょうか、ガツガツっと。是方さんは、ほんとにアレンジをする力がものすごくて。」

是方博邦:「そんな、そんな、そんな。」

会場:笑い

杉山清貴:「次の曲のアレンジは素晴らしいと思います。」

是方博邦:「あーそんな。」

会場:笑い&拍手

杉山清貴:「オッケー、いこうか。“Magical Mystery Tour”。」


杉山清貴:「オッケー。じゃあ、次いきましょうか。次の曲はですねぇ、ボズ・スキャッグス、79年とかのアルバムですね、80年くらいかなぁ、“Middle Man”というアルバムから“Breakdown Dead Ahead”。」


杉山清貴:「コーラス、メグさん、アッちゃんありがとう。」

会場:拍手

杉山清貴:「オッケー、じゃあ大ラス、ガッツリいきましょうか。遅いな歩くの。」


杉山清貴:「石川俊介ー。」

会場:拍手

杉山清貴:「坂東慧ー。」

会場:拍手

杉山清貴:「是方博邦ー。ROCK・UNITでした。サンキュー、ありがとう。」

(ステージ準備)

vol.09に続く