杉山清貴ライブMC | 「Sugi Rock fes2日目」in日比谷野外音楽堂 2013年9月1日 Vol.09

杉山清貴:「やっぱり締めはKTバンドでしょ。おー来たなここまで。54でもまだまだいけるね。」

会場:拍手

杉山清貴:「さぁ~。ちょっと疲れました。ちょっと水を1杯。水じゃないな、スポーツドリンク。・・・はい。さぁ、もう9月1日です今日はね。夏も終わるという感触ではございますが、終わりたくないっ。だってまだ海入ってないもんオレ。」

会場:笑い

杉山清貴:「も~明日から入り放題。やったね、よし。明日から波が上がることを祈りましょう。さぁ、そのためには、今日のステージを最後まで気持ちよく終わらせないと、気持ちよく波乗りもできない。」

会場:拍手

杉山清貴:「さぁ、今わたしが何を頼りに喋っているかというと、次の曲が分からない。」

会場:爆笑

杉山清貴:「だってここに貼ってあるのROCK UNITのメニュー貼ってあんだよね。では、はっはっはっ、分かったよ。え~久々だなぁこの曲はバンドでやんのはほんとに久々というか、過去数回しかやってない、たぶんバンマスやったことあったけ?ないよね?」

角田俊介「僕はありません。」

杉山清貴:「ありません。僕はありませんという丁寧なお返事をいただきました。」

会場:笑い

杉山清貴:「では、この曲とてもよくできています。曲は今は亡き井上大輔さんが書いてくれました、とても素敵な曲です。“Loving”聴いてください。」




杉山清貴:「どうもありがとうー。“Loving”そして“Love Is You”続きました。“Love Is You”はね、“Love Is You”です。ふたつバージョンがあってね、オリジナルバージョンとアコースティックのアコースティックギターだけでね、やっているバージョンがあったりとかするんですけど、まぁいろいろなバージョンを作ります、わたしもね、過去ね。それがうけるかうけないか全然関係ないんですけど、大体オリジナル作品に手を加えたくなることもあります。さぁ、今日、今日というか今は、ものすごい夏を感じることができる季節でございます。こんな時に、さっきも弾き語りでやりましたけども、こんな時に、もう1曲冬の唄をやってもいいのかなと、暑いでしょ。ほーら雪が舞ってきた舞ってきた。ハラハラハラみたいな。準備しますね。僕があのー、クリスマスソング、え~、皆さんが知ってるのは“最後のHoly Night”でございます。僕の中では、作った本人として、“最後のHoly Night”ももちろん名曲です、もちろん名曲なんですけれど、ちょっとまたね、違った視点から作ったクリスマスソングがあります。2006年の作品なんですけども、“Thank You For Christmas”というっですねぇ。」

会場:拍手




杉山清貴:「僕らの昔の仲間もそうです、松下一也なんていうね、ピアニストもいましたし、僕に波乗りの楽しさを教えてくれた四方田富士子さんなんて方もいましたし、そういう人たちがみんな天の上で僕らを見守ってくれています。そんなことを考えて作った曲ですね。じゃあ、ギターを抱えさせていただきます。あいがとう。全てに感謝みたいな感じになってしまいましたが。じゃあ、“Thank You For Christmas”聴いてください。」

vol.10に続く