杉山清貴ライブMC | 「Sugi Rock fes1日目」in日比谷野外音楽堂 2013年8月31日 Vol.02

杉山清貴:「譜面忘れた。」

会場:笑い

杉山清貴:「ここからは、次はですね、え~と、もう何年続いてんだろうな、アラウンド40メモリーコンサートというのをね。」

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杉山清貴:「そのメンバーを一人ひとり紹介して、いきたいと、息が上がってます。」

会場:笑い

杉山清貴:「では、まずトップバッター、爽やかですよ、辛島美登里さ~ん。」

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辛島美登里:「こんにちは、辛島美登里です。よろしくお願いします。」

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杉山清貴:「どうもありがとうございます。」

辛島美登里:「はい、もう夏も最後ですから、浴衣を着てきました。」

杉山清貴:「お似合いでございます。」

辛島美登里:「ありがとうございます。」

杉山清貴:「まぁ、アラフォーのチームではよく出てきますけど、一応僕が生徒会長という役割で、なぜかというと一番年上なんで、そんだけなんですけど、で、美登里さんが副会長という立場なんですけど、仕事の仕切り的には逆だと思います。」

辛島美登里:「そんなことないですよ。」

杉山清貴:「美登里さん、しっかりしてます。」

辛島美登里:「そんなことないです。」

杉山清貴:「でも、かなり天然です。」

辛島美登里:「天然です。」

杉山清貴:「じゃあ、ずっとアラフォーのツアーでね、一緒に唄っていた曲です。中森明菜さんの“セカンドラブ”をお届けしたいと思います。モニターチェックいいですか?」

辛島美登里:「はい、大丈夫です。じゃあ、夏休みなんで、学校が休みで、そんな教室に現れたふたりという。」

杉山清貴:「ははははは。」

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杉山清貴:「イエーイ。」

辛島美登里:「なんか、そんな、そんな、ちょっとねっ、そんな感じでやりましょうよ。」

杉山清貴:「あっ、そうですね。分かりました。じゃあ、“セカンドラブ”聴いてください。」




杉山清貴:「辛島美登里さんでした。」

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辛島美登里:「どうもありがとうございました~。」

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杉山清貴:「ありがとう~。」

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杉山清貴:「いいねっ。艶やかです。」

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杉山清貴:「さあ、なんかねっ、少女のようですよね。さぁ、次は、少女じゃない人を呼びます。」

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杉山清貴:「どんな格好で出てくるかな。中西保志。」

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杉山清貴:「暑いですね~。」

中西保志:「暑いです。」

杉山清貴:「いいねー、チームアラフォー全員浴衣だね。」

中西保志:「そうそうそうそう、今日はね。今日はお祭りということで、皆で揃えようじゃないかということで。」

杉山清貴:「中西くんは90ー何年だっけなー。」

中西保志:「そう、もう10~2、3年前に呼んでいただいて、あの時はものえらい台風が来てまして。」

杉山清貴:「ものすごい雨で。」

中西保志:「この上からぼあー水降っててね。」

杉山清貴:「そうそう、中西、お前前出て唄えー。」

中西保志:「何ゆうてるんですか、杉山さんメインじゃないですか、前出てください、みたいな、そういう漫才やってたのを思い出しましたけども、ね~、あれから随分月日が経ちまして、今日もほんとにたくさんのお客さんでしかも、とてもいい天気になりました。」

杉山清貴:「でしょ、ね~。」

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中西保志:「これは、あの~、一重にわたしひとりの幸せということで。」

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中西保志:「また呼んでいただいて。」

杉山清貴:「歌詞が飛んだよ。」

中西保志:「えっ、歌詞が飛んだ。あ~、そりゃ大変や。」

杉山清貴:「大変や。そにこうちゃんと貼っとかないと。」

中西保志:「そう。」

杉山清貴:「挟まる?」

中西保志:「ほとんど止まってないやん、それ。はい、ありがとうございます。」

杉山清貴:「中西くん、その10数年前と同じ曲をリクエストしました。この声はバッチリなんですよ。」

中西保志:「なんでこの曲なのか分からなかったんですが。」

杉山清貴:「僕はこの曲を聴くと、ていうか浮かべると中西保志の声が聴こえる。」

中西保志:「あーホンマに。」

杉山清貴:「平浩二さん、“バスストップ”。」

中西保志:「知ってますか~?」

杉山清貴:「聴けば分かるよね。行きます。」




杉山清貴:「中西保志ー。」

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中西保志:「どうもありがとうございます。」

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杉山清貴:「イエーイ。出し切ったぜっていう感じですね。」

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杉山清貴:「お祭り帰りのオジサンが場違いで入ってきちゃったみたいで。」

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杉山清貴:「さぁ、では、ここでもうひと方、艶やかな女性をお呼びしましょう。沢田知可子。そしてピアノ小野澤篤、ギター林仁。」

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沢田知可子:「30周年おめでとうございます。沢田知可子でございます。メオトで参加させていただいております。よろしくお願いいたします。」

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沢田知可子:「ありがとうございます。」

杉山清貴:「メオト、いい響きですね~。」

沢田知可子:「人生、夫婦仲良くをモットーに生きています。」

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杉山清貴:「いやー、今日はほんとにありがとうございます。なんかね、お忙しい中ね、ちょっとした時間なんでございますが、皆さん。いやー、いいですね浴衣。」

沢田知可子:「8年振りに浴衣になりました。」

杉山清貴:「あら、そうでございますか。」

沢田知可子:「杉山さんをなんとかして、お祝いの気持ちを形にしたいと思いまして、こんか感じになってまいりました。」

杉山清貴:「イエイ。」

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杉山清貴:「今日はこんな野外でなかなかやることもないと思いますけども、僕らが唄う曲はユーミンの“あの日に帰りたい”をいこうかなと思っています。じゃあ、まずモニターチェックしてください。出てないそうです。これね~サウンド、いわゆるスピーカーのチェックっていうのは、皆さん入る前に全部やってるんですけど、今回は早めにもう、野音ていうのは後ろの終わる時間がきっちり決まっているので、なるべく前の方から早くやりたかったので、そのチェックの時間を全部省きました。」

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杉山清貴:「だから、何が起こるか分からないんですけども、それがフェスっぽいかなぁと、そんなことを思ってるんですけど。大丈夫ですか?」

沢田知可子:「杉山さんほんとに汗すごいですね。」

杉山清貴:「汗すごいです。」

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杉山清貴:「今日は汗の日です。」

沢田知可子:「もう~ほんとに終わったら一緒にビール飲みたいな~。」

杉山清貴:「飲みたいな~。一応楽屋にはビールサーバー用意してありますから。お預け。」

沢田知可子:「お先に失礼させていただきます。」

会場:笑い

杉山清貴:「ピアノ大丈夫ですか?なんか合わせてみますか?ふたりで。」

沢田知可子:「仰ぐ練習しますか皆さん。右左がうまく合ってると美しいですよ。こちらから見ると。」

杉山清貴:「なるほどね。」

沢田知可子:「大丈夫ですか?」

杉山清貴:「じゃあ、やってみましょうか。では、“あの日に帰りたい”。」


沢田知可子:「ありがとうございます。」

杉山清貴:「沢田知可子さんです。それでは、全員集合かけましょうか、辛島美登里さ~ん、中西保志く~ん。」

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沢田知可子:「あのー、杉山さんお願いがあるんですけども、せっかくわたしたちアラウンド40コンサートのチーム、和で来ましたので。」

杉山清貴:「わたくし和じゃないですもんね。」

沢田知可子:「なんとなく和な感じをご用意させていただいたんですが、よろしいですか?」

杉山清貴:「チョンマゲとかですか?」

沢田知可子:「はい。よろしくお願いいたします。実はですね。」

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沢田知可子:「隊長です。」

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中西保志:「杉山さんだけ神宮球場みたいですね~。」

会場:笑い

杉山清貴:「ギター弾けるかな?」

沢田知可子:「素敵です。似合いますよね。素敵です~。恵比寿さんでめでたい感じがいたします。」

辛島美登里:「めでた~い。」

杉山清貴:「ありがとう。では、今日はここにいる世代にピッタリな曲です。知ってたら一緒に唄おうぜ。“翼をください”で締めたいと思います。アラウンド40コンサートメンバーでいきます。よろしければ。」


杉山清貴:「沢田知可子ー。」

沢田知可子:「ありがとうございました。」

会場:拍手

杉山清貴:「辛島美登里ー。」

辛島美登里:「ありがとうございました。」

会場:拍手

杉山清貴:「中西保志ー。そしてピアノ小野澤篤ー、ギター林仁ー。ありがとうございましたー。」

会場:拍手

中西保志:「皆さんこの後も楽しんでってくださーい。」

vol.03に続く