杉山清貴ライブMC | 「Sugi Rock fes2日目」in日比谷野外音楽堂 2013年9月1日 Vol.06

杉山清貴:「はいっ、さぁ、今年の野音は基本的に一番メインに出てるのは、さっきも言いましたけど、シングル曲全部やりますっていうね、30年間の、え~、無理です。」

会場:笑い

杉山清貴:「時間が足らない。そんなわけで今回は、いろいろ考えた結果、KTバンドでガーっとオリジナル通りやりたい曲と、そうじゃなく弾き語りですーっと鼻唄のように唄っていく方とふたつに分けました。これから弾き語りでシングル曲バババっといきます。まずは、こんな曲から。」


杉山清貴:「これは“最後のHoly Night96”という円谷プロのCMで作りました。さぁ、こっから、ギター林仁。」

会場:拍手

杉山清貴:「ありがとうございます。今日も。」

林仁:「はい、こんにちは。」

杉山清貴:「昨日はチカちゃんとかいたので、林さんは沢田知可子さんとずーっとやってまして、チカちゃんバンドとしてのミュージシャンとして昨日登場してくれましたが、皆さんももちろんご存知の通り、僕がね“さよならのオーシャン”でソロデビューした年からずっと90年代初頭まで、林さんがバンドリーダーでバンマスで。」

林仁:「バンドリーダーでしたね。」

杉山清貴:「はい、バンドリーダーです。」

林仁:「偉そうです。」

杉山清貴:「いえいえ、偉かったです。そんな林さんと、じゃあ、何曲かやりたいと思います。もちろん林が一緒にやってくれた時代の曲ばっかりです。」

林仁:「そうですね。」

杉山清貴:「じゃあ、まず、バラードでいきましょうか。“風のLonely Way”。」




杉山清貴:「ありがとうー。なんか賑やかな音がしますね。」

林仁:「負けないように。」

杉山清貴:「じゃあ、次、これはあれですね、覚えてんですけども、あのー、えっとー、覚えてんですけどと言うと要ちゃんみなくなっちゃう。」

会場:笑い

杉山清貴:「えっとー、覚えてんですけど、あっ、よみうりランド、イーストで。」

林仁:「はい、はい、はい。」

杉山清貴:「やった時のオープニングですよ、これは。」

林仁:「あっ、オープニングでしたね。」

杉山清貴:「林さんがギター弾きたおして、端から端まで走りながらギターやってましたね。“渚のすべて”。」




杉山清貴:「やりましたねぇー。」

林仁:「やりましたねぇー。」

杉山清貴:「じゃあ、もう1曲いきましょうか。これは1990年にロサンゼルス行ってレコーディングしてきまして、ほんとに楽しい勉強の時間でした。」

林仁:「そうですね。」

杉山清貴:「林さんたちもみんな。」

林仁:「レコーディングをずーっと。」

杉山清貴:「薫ちゃんも来てました。」

林仁:「そうですね。みんなどんな感じでやってんのかねぇ、勉強させてもらいましたね。最高にかっこよかったですねぇー。楽しかったです。」

杉山清貴:「では、そんな90年の“いつも君を想ってる”。」


杉山清貴:「どうもありがとうー。」

林仁:「ありがとうございました。」

会場:拍手

(ステージ準備)

vol.07に続く