杉山清貴ライブMC | 「Sugi Rock fes1日目」in日比谷野外音楽堂 2013年8月31日 Vol.03

杉山清貴:「皆さん今晩は、杉山清貴です。」

会場:笑い&拍手

杉山清貴:「今回の野音の、僕の中ではSugi Rock Feslってだけで生きてきたんですけども、一応、チケット売り上の都合で、何かうたい文句か何かないといけないというわけで、じゃあシングル全曲やりますっていう、言っちゃったらしいんですが、僕は夢の中で言ったんだと思うんですよ。」

会場:笑い

杉山清貴:「シングル全曲なんか無理です。1日ではね、絶対無理です。2日でも、フルで全部やろうとするとたぶん、収まりきらないです。そんなわけで、今回はKTバンドでガツーンと行ける曲と、わりとギター一本で、そしてまた後ちょっとサポート入りますけど、聴いてもらうシングルのコーナーと分けました。ですから、僕がひとりいたらツルツルツルーっと鼻唄で唄っていきます。」




杉山清貴:「イエーイ。じゃあここでひとりギターリストを呼びます。林仁。」

会場:拍手

林仁:「すごいね曲、立て続けに。」

杉山清貴:「もう、終わった。林さん久しぶりです。」

林仁:「どうも。お久しぶりです。嬉しいです。」

会場:拍手

林仁:「一緒にねぇ、野音でできるなんてねぇ。」

杉山清貴:「はい、林さんとまた会うきっかけはアラフォーですよね。」

林仁:「ありがたいことです。」

杉山清貴:「えっとねぇ、まずねぇ、“水の中のAnswer”やりますね。言った方が早いですね。」

林仁:「はいっ。」

杉山清貴:「ちょっと今チューニングを。」

林仁:「僕も今キヨちゃんとコンサートにちょこちょこお邪魔しに行ってるんですよ。逆に。キヨちゃんのコンサートに。で、アコースティックを2、3曲やらせてもらったりしてね。」

杉山清貴:「そう、座間のライブに来てくれて。何曲か弾いてくれたりしてくれました。じゃぁ、“水の中のAnswer”行きましょうか。」




杉山清貴:「オッケー、いい感じ。」

林仁:「楽しいですね。」

杉山清貴:「次はじゃあ、林さんめちゃ懐かしいと思います。まぁ、この曲も懐かしいと思いますけどねアンサーも、次の曲は、89年でLAでとってきた曲ですねぇ、“プリズム・レインに包まれて”。」


杉山清貴:「ありがとー。」

林仁:「キヨちゃん、オレガム噛んでた。すみません。」

会場:笑い

杉山清貴:「よくコーラスやってましたね。」

林仁:「口ん中がなんか変で。すいませーん。もう出してもいいですか~。」

杉山清貴:「いやっ、噛んでた方がいいかと思います。出しちゃいました?」

林仁:「今出します。」

会場:笑い

林仁:「出しました。」

会場:拍手

杉山清貴:「おー、だんだん薄暗くなってきて、譜面が見えなくなってきた。」

林仁:「ほんとだ。」

会場:笑い

林仁:「結構違うんですね、ほんとに。」

杉山清貴:「かなり、あれっ、えーっ、こんな暗くなっちゃうの。見えるかな~。やってみよう。じゃあ、林さんともう1曲やって弾き語りアコースティックコーナー終わりになります。じゃあ、締めの曲はですねぇ、バラードです。“君がここにいてほしい”。」


杉山清貴:「どうもありがとうございましたー。林仁ー。」

vol.04に続く