杉山清貴ライブMC | 「Sugi Rock fes1日目」in日比谷野外音楽堂 2013年8月31日 Vol.05

杉山清貴:「なんか高いねコレ。」

増田俊郎:「イエーイ。」

杉山清貴:「DA・BUDSです。増田俊郎ー。」

会場:拍手

増田俊郎:「杉山清貴。」

会場:拍手

杉山清貴:「いつものBUDSですと、バカなことを喋ったりだとかしてますが、今日はアダルトBUDSでいきま~す。」

会場:「えーーー。」

杉山清貴:「マッスンとBUDSを組み始めたのは15年前、え~15周年です。」

会場:拍手

杉山清貴:「長いです。結構長いですね。やると思いませんでした。」

会場:笑い

杉山清貴:「行くよ~。」

増田俊郎:「イエーイ。」




杉山清貴:「え~、この曲をほんと最初に作ったね。今の曲を。」

増田俊郎:「そうですね。」

杉山清貴:「“DA・BUDS愛のテーマ”、書いてる下に1999年、心斎橋BIG CATという所で6月24日にやったのが最初でございます。」

増田俊郎:「よく覚えてますね~。」

杉山清貴:「書いてある。」

会場:笑い

増田俊郎:「あれから早15年。」

杉山清貴:「早15年。」

増田俊郎:「でも、今日はオスギの30周年記念ですからね。」

杉山清貴:「あ、はい。」

増田俊郎:「そのデビューして30周年の半分を僕と一緒にやっているとうことに。」

杉山清貴:「ハハッ、そっかー。そーんなやってるんですか。」

増田俊郎:「ねぇー、大変ですよ。」

杉山清貴:「ダマされましたね~。」

会場:笑い

杉山清貴:「すいません、業務連絡、マッスンの声がでかいです。」

会場:笑い

杉山清貴:「マッスンはもう、もちろんアーティストであります。詩も曲も書きますけども、マッスンは詩が、作詞家としても詩の世界が美しい。」

増田俊郎:「どーもー。」

会場:笑い

杉山清貴:「基本的にBUDSはオリジナル作るときはなんとなく、役割分担できてますね。マッスンが詩を書く僕が曲を書く。そんなんで最初に出来上がった曲、行きましょうか。」

増田俊郎:「はい。」

杉山清貴:「“永遠の手前、海で二人は”。」




杉山清貴:「ありがとうございました。僕らもともと、マッスンは昔から江戸時代ぐらいからサーフィンやってるんですけど。」

会場:笑い

杉山清貴:「こんなわけで、海が好きなふたりが組んだユニットなんでねっ、波乗りの唄とかたくさん作ろうということで“Surf Tripper”という曲を、いきましょう。」


杉山清貴:「ありがとうございました。ちょっとチューニング。」

増田俊郎:「オッケー。」

杉山清貴:「マッスンは?」

増田俊郎:「じゃあ僕も。」

杉山清貴:「アレっ」

会場:笑い

増田俊郎:「いわゆる連れチューってやつです。」

杉山清貴:「連れチュー。これやると誰もしゃべらないじゃん。」

増田俊郎:「いやっ、皆さん、あの、ご自由にご歓談ください。」

杉山清貴:「あっ、皆さんがご自由にね。そういうことね。学ぶな~いろいろ先輩とやると。」

会場:「マッスーン。」

増田俊郎:「はい、はい。」

杉山清貴:「近所のオジサンなんだから。あ、違う、近所のオジサンじゃないんだから。」

会場:笑い

増田俊郎:「さっきね、出番の直前に、タメさんから電話あって、状況どう?」

杉山清貴:「状況ってどういうことですか。」

増田俊郎:「明日いよいよタメさんだからね。殿様ですからね。楽しみですよね~。ものすごく鼻息荒いと思う。」

会場:笑い

杉山清貴:「さぁ、じゃあ、とっとっと2曲。」

増田俊郎:「了解。オーケー。よっしゃー。」

会場:笑い

杉山清貴:「なんだか分かんないだけどなー。大丈夫かな?」

増田俊郎:「今日はビールは無いなー。」

杉山清貴:「今日無いな。」

増田俊郎:「オーイエ―。」

杉山清貴:「いつも僕らライブでこの曲やるときは、必ずビールを要求するんですけど、マッスンは飲んでもいいけどオレはまだ次があるから飲まない。」

増田俊郎:「いや付き合うよ。じゃあ、ややこしいダラダラするイントロやめて。」

杉山清貴:「そうしようか。やっぱりほしいな、ほしい。」

増田俊郎:「じゃあいきます。」

杉山清貴:「どうぞ。」


杉山清貴:「じゃあ。」

会場:「マッスーン。」

杉山清貴:「おっ、マッスーンという。」

会場:「マッスーン。」

杉山清貴:「おっ、黒い声が掛かってますね。」

増田俊郎:「オヤジばっかりか!」

会場:笑い

会場:「マッスーン。」

増田俊郎:「ありがとう。」

会場:笑い

杉山清貴:「オヤジがああいう声出すのかもしれないですよ。さぁ、こんな感じでマッスンとね、やってますが、10月には鹿児島の方でね、まず種子島行ってライブをやって。」

増田俊郎:「もう楽しみで仕方ない。」

杉山清貴:「そしてその後、鹿児島の江口浜でビーチクリーンやりますんで、もし九州方面強い方は来てくださいね。お待ちしてます。それではラス曲、これはマッスンの曲なんですけれど、ひとりでも多くの方に知ってもらいたい名曲です。タメさんは最近自分で唄ってるって言ってたな。では。」

増田俊郎:「明日唄うんじゃない。」

杉山清貴:「明日唄うのかな。え~っ。では、最後にBUDS行きます、“終わりのない夏”」


杉山清貴:「増田俊郎ー。」

増田俊郎:「スギヤマキヨターーーカッ。」

杉山清貴:「DA・BUDSでした。」

増田俊郎:「ハーイ、どもっ。」

vol.06に続く