杉山清貴ライブMC | 「High&High2015」in日比谷野外音楽堂 2015年8月8日 Vol.02

杉山清貴:「ハワイ、ノースショア特集しましたけれど、“North Shore Shuffle”この曲がきっかけでハレイワのマツモト・シェイブアイスといいお付き合いさせていただいております。そして“Paradise Of Surf”これはほんとにあの~、勝手に作りました。聞く人のこと全く考えず作ってます。ハワイのノースショアの海岸の波のポイントの名前をどうやったら羅列できるか、そっから始まった曲です。日本でも、日本各地のサーフポイントの名前を入れて唄うと地元の人たちが盛り上がってくれるからやるんです。」




杉山清貴:「今日、頭に生声でステージ袖から皆さんにご挨拶させていただきました、そしてその後に、ブログにも結構書いてありますけど、あわしまマリンパークさん、訳あって縁がありまして、マリンパークさんと夏休みに向けてのテレビCMの曲を書きましょうということになりまして、作ったんですけれど、その曲はCMだけじゃなくてマリンパーク行くとイルカのショーとかアシカのショーとか、そういう企画で使ってくれる曲を、じゃあ完全に子供向けに作ろうと思いましてあんな音になりました。」

会場:拍手

杉山清貴:「でもね、ちょっと今までにない感じなんで是非皆には聴いてもらいたいと思いまして。曲は僕が書いたんですけど、アレンジをどうしようかと思いまして、できれば子供が興味を持ってくれるようなそんなアレンジがしたくって、割と付き合いが長いんですけど鎌倉のビーチクリーンライブで毎年ずっと来てくれたエバーグリーンというユニットがいまして、そこのボーカルの滝上くんに、彼はアレンジの仕事をしていて頼んだところ、もう子供がピョンピョン飛び跳ねほしいな、もうそれだけの思いで作っていただきました。CD化する話は全然考えていないんですけど、配信とかで皆さんに聴いていただければいいかなと思うんですけど、とりあえずお披露目をしてしまいました。」

会場:拍手

杉山清貴:「さぁ、なんとなくセミの音、声も少しずつ落ち着いてきたような気がします。今日もリハーサルでですね、ジ―ジーと思ったんですけど、どんなに音を出してもセミの声には負けるんです。すごいですね、自然の声は。さぁ、こんなセミの声を聴きながら少し落ち着いた曲をお届けしたいと思います。まずは、1994年頃かな~、郷ひろみさんがゴージャスというアルバムを作りまして、僕も曲とデュエットさせてもらってます“Summer Again”。」

会場:拍手

杉山清貴:「そして、もう1曲は何年前だろうな、テレビの途中下車の旅で使っていただいた“Home Town Train”心のほっこりする曲、そんな2曲を続けて聴いてもらいます。まずは、“Summer Again”。」




杉山清貴:「ありがとうございます。え~、みんな帰っちゃいましたよ。みんな帰ってもギャラは一緒ですよ。」

会場:笑い

杉山清貴:「さぁ、今ね、春先からずっと弾き語りツアー廻ってますけど、去年から弾き語りのギター1本とはちょっと違う世界観をみんなに楽しんでもらって、僕自身も負担が減るわけです、ギター1本じゃなくてキーボードがいてくれるとね、随分負担が減ります。まぁ、お互いのアンサンブルも非常に楽しみながらやってきておりますけれど、まぁ、そんな世界を皆さんにちょっと今日は観てもらおうかなとおもいまして。」

会場:拍手

杉山清貴:「ここで、高瀬順とふたりで1曲やります。」

会場:拍手

杉山清貴:「そんなみつめないでくれる。」

会場:爆笑

杉山清貴:「何をやろうかと思ったんですけど、リクエストの中に多く入っていた曲で、これはもう夕暮れ時がいいかなと思いまして、高瀬順でやりたいと思います。練習しなくて大丈夫?公開練習してもいいよ。」

会場:笑い

杉山清貴:「では、97年のアルバム“Honolulu City Lights”からバラードで“黄昏のようにここにいる”聴いてください。」

vol.03に続く