2006年8月21日 ”笑っていいとも” Vol.01 | 杉山清貴

タモリ:「こんにちは。」

会場:「こんにちは。」

タモリ:「東京地方しばらく天気いいです。」

会場:「そうですね。」

タモリ:「ありがとうございます。参りましょう、金曜日、マイク真木さんからのご紹介。え~15年振り。え~。杉山清貴さんです、どうぞ。」

会場:拍手

杉山清貴:(ダンボール箱を抱えて登場)「15年振りです。まだ32でしたね。これポスターなんですけど、アルバムなんですが、マイクさんとの繋がりだと“ハート・オブ・ザ・シー”という映画がありまして、こちらで一緒になったんです。」

タモリ:「あっそうですか。」

杉山清貴:「こちらがアルバム(“The Sunshine Band”)です。」

タモリ:「お~い、貼っといてちょうだい。」

杉山清貴:「ありがとうございます。色々あるんですけど、ツアー中で一昨日長野でライブやって、ライブのイベンターの方が、是非、タモリさんに食べていただきたいというおソバがありまして。」

タモリ:「ソバ大好きなんで、ありがとうございます。」

杉山清貴:「なんか地味~な感じなんですけど。」

会場:笑い

杉山清貴:「だったんソバ茶です。」

タモリ:「あっ、だったんソバ茶、ありがとうございます。」

杉山清貴:「僕の友達が送ってくれたんで、おすそわけです。」

タモリ:「とうもろこし、ありがとうございます。」

杉山清貴:「これは、いつも世話になっている鹿児島の美味しいお酒です。ということで以上です。」

タモリ:「箱もいただいていいですか?」

会場:笑い

杉山清貴:「あっ、すいません、じゃ。」




タモリ:「どうぞお座りください。花が来てますよ。“ハート・オブ・ザ・シー”横浜で上映。須藤理彩さん。」

杉山清貴:「あっ、“ハート・オブ・ザ・シー”の主演が理彩ちゃんなんですよ。」

タモリ:「ビーチクリーンライブイン鎌倉実行委員会。」

杉山清貴:「鎌倉で11年続けてビーチクリーンとライブを一緒にやってて。」

タモリ:「話聞いたことある。ロビーにもいっぱい花がきてますよ。」

会場:拍手

杉山清貴:「すいません、この場を借りて一言いいですか?」

タモリ:「はい、どうぞ。」

杉山清貴:「先日、8月6日に日比谷の野音でライブやったんですけど、ライブ中に声が出なくなって中止という決断をしたんで。」

タモリ:「え~。」

杉山清貴:「その日に来てくださった皆さんにご迷惑おかけしました。」

タモリ:「何だったんですか?」

杉山清貴:「風邪だったんです。夏風邪で。」

タモリ:「夏風邪っていうのは分かりにくいらしいんですよね。」

杉山清貴:「そうです、全然分からなかったんです。」

タモリ:「気温が高いんで、熱があっても気温のせいで分かりにくいんで注意した方がいいらしんですね。」

杉山清貴:「そうなんですね。全然調子良かったんですね。当日行ってリハーサルやって、あれっ、声の出が悪いなと、でも何とかなるだろうと思って。」

タモリ:「やってたの、ライブ?」

杉山清貴:「やったんですけど。4曲、5曲ぐらいで、もうダメだと。」

タモリ:「全然声でない?」

杉山清貴:「はい。もう全く、喋る声は出るんですけど、唄う声が出なくて。ご迷惑お掛けしました。」

タモリ:「どうするんですか?」

杉山清貴:「振り替えで、9月の10日に、急遽決まりました。」

タモリ:「これは大変でしたね。」

杉山清貴:「ご迷惑お掛けしました。」




タモリ:「マイク真木さんからのメッセージ、指の震え大丈夫?なんなんですかコレ?」

杉山清貴:「これは(笑い)・・・、これはですね。」

タモリ:「色々なんか病気ありますね。」

杉山清貴:「いえいえ、そんなことないですよ、映画で、僕初めて映画っていうのを出させてもらって、マイクさんと2人で絡みがあって、タバコをマイクさんに渡すシーンがあって、結構緊張してて、震えながら渡して、マイクさんも震えながら受け取って、オレのうつちゃったよって、オレは一生言われるんだよなと思って。」

タモリ:「これも風邪かと。」

杉山清貴:「聞くだけだと危ないですね。」

会場:笑い

タモリ:「今ツアー中?ツアーの一環ですか野音は?」

杉山清貴:「野音は別なんです。毎年1回、夏に必ずやってるという。今年で10年目だったんですね。はい。」

タモリ:「あの~、海岸つうのはどうなんですか、毎年やってて、綺麗になってるんですか?」

杉山清貴:「んーーーん、地元の方たちが清掃してる部分は綺麗だと思うんですけど、やっぱり、海水浴のお客さんたちが帰った後は、かなり。」

タモリ:「あ~。」

杉山清貴:「いちばん多いのはタバコの吸い殻ですか、フィルター、あとタバコのケースの外のセロハンとかがすごい多いんです。あとは、パックのドリンクのストロー。あれがやたら捨ててあったりするんですよ。」

タモリ:「流れ着くよりも、夏はやっぱり捨てる方が多いの?」

杉山清貴:「分かりやすいですよ、シートがあった周り全部ゴミになってますから。」

タモリ:「はぁ~。なんでアレやるのかな~。」

杉山清貴:「なんでなんですかね~。自分チの周り汚されたら嫌だと思いませんかね。」

タモリ:「タバコ吸って、自分チの周りにやりますかね?」

杉山清貴:「そうです、そうです。徐々には減ってるんでしょうけど、でも、かなりマナーが。」

タモリ:「ゴミ捨て場所ってあるんでしょ?」

杉山清貴:「あります、ちゃんとあります。」

タモリ:「持ってけばいいのに。」

杉山清貴:「持って帰ればいいんですよね。基本的には自分の出したゴミは自分で持って帰るという。」

タモリ:「新宿なんかでも、女の子が平気で歩いてタバコ吸ってますからね。アレどこに捨てるんですかね?最後食べるようにできないのかね。」

会場:笑い

杉山清貴:「いいですよね。いちばん嫌だったのは、タバコを車の窓からさりげなく捨てる人っているじゃないですか。」

タモリ:「まだいます?」

杉山清貴:「います、います。」

タモリ:「へ~。」

杉山清貴:「どうですか皆さん?」

タモリ:「見たことある?危ないよね。」

杉山清貴:「危ないです。飛んできますからね。」

タモリ:「何百度もありますからね。」

杉山清貴:「そうですね。困ります。」

タモリ:「あと、漂着も多いんですよね。漂着が多いらしんですよ。」

杉山清貴:「漂着はもう、いろんな国の言葉が書いてあるモノが多いですし、でも、やっぱり捨ててる方が多いかなと思いますね。漂着は場所場所によって多い所と少ない所がありますね。海流がありますからね。でも、やっぱり今の時期は普通のゴミがいちばん多いですね。」

タモリ:「海好きですね。」

杉山清貴:「好きですね~。」

タモリ:「海、いろいろありますけど何が好きなんですか?」

杉山清貴:「僕ね、あっ15年前に出た時に、すごい力説したんですけど、ボディーボードっていうスポーツが、今では普通にブームになってますけど、15年前は全然。僕は、初めて2年ぐらいだったんですよ。面白いから広めようと思って、ちょうどたまたまこの番組があったんで、ずーっとボディーボードの話をしてた記憶があるんですけど。」

タモリ:「流行りましたね、ボディーボード。」

杉山清貴:「はい、かれこれ15年経ちまして普通になりました。よかったです。」

タモリ:「あれならオレもできそな感じなんですけど。」

杉山清貴:「全然できますよ。今、みんなロングボードとかもやってるじゃないですか、ロングボードとかもすぐできますし、ボディーボードはただ結構体力使うんですよ。僕がずっと続けてるのは体力維持もあるんですよね。」

タモリ:「砂浜が最近苦手のような感じがしてきて。」

杉山清貴:「それは何で?」

タモリ:「なんか、クアーーーンとするような、気が遠くなるような感じがして。」

杉山清貴:「それは暑さとかじゃないですか。」

タモリ:「クアーーーンとしてくるんですよね。」

会場:(CMジングル)

vol.02に続く